//
チャレンジ //
私 「かこ」のチャレンジ日記 |
|
- - *
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
- - - - - - *
- -
* パラグライダー * |
鳥のように、空を自由に飛びたい。
そう思った事ってありませんか?
私は、空を飛ぶことを何度となく夢見たことがあります。
そんな時、新聞で目にした、「パラグライダー無料体験」
偶然にも、私の住んでいる近くにスカイエリアなるものがあり、空を舞うパラグライダーを何度も口をあんぐり開けて見てたものです。(笑)
飛んでみたいと思っていたものの、全然パラグライダーのこと知らなかった私。
そんなに簡単に飛べるなんて思ってはいなかったし・・・。
無料で体験出来ちゃうんだったら、逃す手はないでしょ!!そう思って、すぐ行動。
南陽市にあるスカイエリアにて、体験希望者多数により抽選で無料体験。
どうしても空を飛びたくて、朝、仏様に手を合わせて、抽選で当たりますようお祈り。(爆)
友達、強引に誘って行ったのだけれど、私は運良く、抽選で当選。友達、不当選・・・。
私が、無理に連れて行ったのに、友達には本当に申し訳なかったんだけれど、友達は快くカメラマンになってくれることに。ホント、いい友達を持ったものです。感謝、感謝。
かこ、南陽市で空と風とお友達になるっ!!
体験は、2人乗りパラグライダー、タンデムフライトというもの。
大きなリュックを背負い、ヘルメットを装着。インストラクターの方のかけ声で、いざ出陣。
宙を浮いたと思っても、走るの止めないで・・・。
そう言われていたから、必死で駆ける、駆ける。(笑)
空を舞う瞬間、少し後ろに押し戻されるような感覚がしたけれど、無事離陸。
わたくし かこの空中散歩が始まる。
私って、実は高所恐怖症だったりするんだよ。(笑)
でもね、全然怖くなかった。すごい気持ちよかったよ〜!!
風を体いっぱいに感じながら、空を飛ぶんだよぉ〜。すごいよねっ!!
本格的にパラグライダーやってみたい。そう思ったよ。
でも、お金が無くて断念・・・。(^ー^;)
この時、私、新聞の取材受けて、次の日の新聞に名前とコメント載っちゃったのだぁ〜!!(笑)
会社や、ご近所でちょっとした有名人になっちゃったよぉ。あははっ♪
空を飛びたい・・・そんな夢をかなえてくれたパラグライダー。
私と同じ夢を持っている人がいれば、一度、タンデムフライトなど試してみてはいかがでしょうか?
私は、次は、1人で乗れるよう、高原などでやってるパラグライダーに是非挑戦してみたいと思ってます。
|
|
- - *
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
- - - - - - *
- -
* ハングライダー * |
パラグライダーに引き続き、ハングライダーにも挑戦っ!!
この時は、講習会も含めてあったんですよ。
これまた、無料講習&2千円ぐらいで体験飛行。
パラグライダーがメインの講習だったんだけれど、私は、以前、挑戦したことがあったので、あえてハングライダーを選択♪
講習会は、体育館でパラグライダー・ハングライダーを装着して、走ってみて宙を舞う感覚を味わうというもの。
そして、ビデオや、話などを聞きつつ、パラグライダー・ハングライダーの良さを知ってもらうって感じかな?
ハングライダーは、パラグライダーよりも鳥に近い形していますよね。パラグライダーはパラシュートって感じですよねー。パラグライダーは、ブランコにのってるような感じなんだけれど、ハングライダーはミノムシさんみたい。
離陸と共に、足をケースみたいなのに入れるんだ。
空をスーパーマンのように飛んでいる感じだよ。(笑)
パラグライダーがインストラクター後ろだったけれど、ハングライダーは隣にいるの。
これまた、すごい気持ちよかったぁ♪空を飛ぶのって快感ですよっ!!
眼下に広がる景色は、なんともいいようがないものがありますしねぇ。ホントに!!
風に乗って、空中散歩が出来ちゃうなんて、本当に素敵なことだよね。
|
|
- - *
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
- - - - - - *
- -
* バンジージャンプ * |
山形県朝日村に、緑豊かな渓谷にある橋からバンジージャンプができるスポットがあるんですよぉ♪高所恐怖症のくせに好奇心からやってみたかった私。(笑)
なんか人生観変わりそうな気がするじゃないですかぁ?
会社のお友達で 遊園地のバンジー体験した子がいて、その子もやりたいっていってくれたので、行こうって誘って、みんなでドキドキしながら朝日村に・・・
私が運転していって、自分が言い出しっぺのくせに、緊張のあまり、どんどん無口になってくんですぅ。(自爆)
道の駅「にしかわ」・・・そこでバンジージャンプをすることができます。
体重を量り、いろいろ指導を受け、靴ひもをギュッと結び直し、いざっ!!
足にいろいろ装着し、その間、まわりを見渡してみたり、友達に手を振ったり、すごく冷静を装っている私がそこにいて・・・。
飛ぶ直前、手を広げて、インストラクターの方の「5・4・3・2・1・バンジー!」のかけ声・・・
思わず 下を見てしまい、足がすくんで飛び込めなかった・・・。(^ー^;)
しかも、2度も・・・・・・・・・
高所恐怖症っていう記憶がどんどん甦り、こんなとこから飛び込むことなんかできないよとか、ゴム切れたらどうなるの?とか、一瞬のうちにいろいろ考えちゃって。
全く 情けないもんです・・・(=_=;)
3度目・・・ここで飛ばないわけにはいかないでしょ。そう自分に言い聞かせ、なんとかバンジー。飛んでみたら すごく楽しかったーーー
でも、なかなか飛べなかった恥ずかしさ・情けなさから、バンジー飛んだぞって勢いよく言えないんですよ・・・ね・・・
バンジーしましたよっていう 賞状のような証明書もらえちゃいます
|
|
- - *
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
- - - - - - *
- -
* ラフティング * |
ラフティング・・・ゴムボートのようなもので川下り(激流下りぃ?)をするんだよぉ!!
何度かテレビで見たことあって、これはやってみたいって思っていたんだよね。
オーストラリアとかで盛んに行われているのかな?
そうしたら、友達と群馬に旅行に行くチャンスがあって、情報誌を見ていたら、利根川でラフティングで出来ることを知った。
群馬に行くんだったら、ラフティングがやりたいっ!!
私の意見を最後まで通して、水上温泉に一泊して、ラフティングをすることになりました♪
雨天決行。そう聞いていたのだけれど、水嵩があったほうがいいみたい。
私が行ったのは、5月の中旬。
でも、水もそんなに冷たくなく、とてもいいコンディションでラフティングを楽しむことが出来た。
水着を着て、ウエットスーツを着て、救命胴着、ヘルメットをつけてゴムボートに乗り込む。
ゴムボートは、5〜6人乗りで、インストラクターの方が一番後ろで舵をとって、声かけてくれて、みんなで力を合わせてオールで漕いだりしていくんだぁ。
そして、急流だから、何度か難所みたいなところがあって、そこを乗り越えるたびに、みんなでオールを上にあげて、カチカチぶつけあって、歓声をあげ、喜びをわかちあったりして・・・。
すごい団結力みたいなものが湧くねっ、あれは。
途中、ボートを脇に寄せて、岩から、川にジャンプっ!!
結構高いところ(2〜3メートルぐらいかな?)から飛んだりして、めっちゃ楽しかったぁ♪
後、近くに来たボートの人の襲撃にあって、川に落とされたりしてね。(笑)
泳げない私は、流されたりしながらも必死でボートに犬かきで戻ったわけさ。(^ー^;)
ホント、ラフティングはおもしろいっ!!
値が張るのがちょっとだけれど、1万円ぐらい払っても、充分に楽しむことができますよ♪
大満足だったぁ〜!!
その後の温泉もなかなか気持ちよかったしねっ♪
また、是非、機会があったらラフティングやってみたいと思う。
|
|
- - *
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
- - - - - - *
- -
* 陶 芸 * |
私は、自分で作ったお茶碗やお皿で食事をするのが夢だったりする。
自分が好きなものに囲まれて暮らすのって憧れません?
そういう夢から、陶芸にすごく興味を持った。
住んでいるところが田舎だからか、陶芸を楽しむところが何カ所かあるんだ。
そこで、陶芸を体験♪
でもね・・・私は大事なことを忘れていたんだ・・・。
それは、自分自身が、思った以上に不器用であること・・・。(^ー^;)
頭で思い描いているものがなかなか作れないんだよねぇ。(苦笑)
でも、自分で作るってことに意義があると思う。
どんなに下手くそでも、その人なりの個性というモノが手作りにはあらわれるからね♪
粘土をのばす指の跡が残れば、それも個性。
粘土がかわいてきてヒビになったら、それもそれでいい味わいになる。
陶芸のいいところは、土の暖かさのようなモノが感じられるところかな?
せとものってさぁ、冷たい感じがするかもしれないけれど、すごくぬくもりのようなものを私は感じるんだ。
私が作ったいろんなものは、私の部屋に飾ってあるよ。
めちゃめちゃどれも歪だけれど、私はどれも大好き♪
実際に使うのが一番、いいのだろうけど、私は飾ってるんだよね。
まだ、使えるような代物じゃないっていうのが一番の原因なんだけれど・・・。(苦笑)
一番最初の目標としては、毎日使う、ご飯茶碗が作りたいなぁ・・・。
まだまだ、ほど遠いだろうけど、自分が納得してお気に入りにすることできるようなモノ作りたい♪
将来、結婚するようなことがあったとしたら、食器は全て私の手作りっ♪
そんなこと、あったらいいのになぁ〜。(笑)
|
|
- - *
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
- - - - - - *
- -
* 押し花 * |
母方の祖母が、押し花教室に何度か通って、お手紙に押し花を貼って私にプレゼントしてくれたことがあった。
わぁ〜、なんてステキなんだろう♪♪♪私の目は輝きましたよ。(笑)
それが、自分で押し花教室に通ったきっかけかな?
押し花教室と言っても、花を最初から押すのでは時間とお金がかかるということで、
先生が押してくれた花を、いろんな作品にするって感じかな?
自分で押し花できるのが一番いいのだけれど、きれいに仕上げるには、ホント大変らしいです。
お散歩していたら見つけた、道端のちっちゃなお花や、自分の大好きなお花。
それを押し花として残すことが出来たら、ステキだよねぇ〜♪
結婚式のブーケを一生残すために押し花にする人も結構いるらしいですよ?
結構、私のまわりの人のお母様とか、押し花のインストラクターをしているっていう人いるんですよねぇ〜。
だから、私がやる気にさえなれば、習える環境にはある訳です。(笑)
時間とお金があったら、絶対に習いたい、そう思っています。
私が、通った押し花教室は、押し花でろうそくや、箸置きや、しおりなどを作ることが出来ました。
私の中の一番のHITは、ポチ袋かな?
お年玉入れたりするのに、あげるとすごく喜ばれるんだよ〜♪
いろんなお花を使って、いろんなデザインで作るわけだから、ひとつひとつ違うんだよねぇ。
みんなかわいくて人にあげるのもったいないっていうのが本音なんだけれど、喜ぶ顔見るのもいいもんですよ♪
ちなみに、その押し花教室には、祖母と通ったんだけれど、孫とおばあちゃんで通えるっていうのもいいと思いませんか?
|
|
- - *
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
- - - - - - *
- -
* 手 話 * |
高校3年の頃、手話教室に半年ぐらい通いました。
一時、ドラマなどの影響で手話がはやった時期がありましたよねぇ?
その少し前の話かな?
手話には、前から興味があって、米沢市などで毎年、教室が開かれていることを知り、友達と通いました。
講師の先生は、聾唖者の方。通訳の方もいましたけどね。
聾唖者の人とかかわることが、全くなかった私は、とまどいを感じました。
でも、彼らの話や、普段の生活や、彼ら自身のことを知るにしたがって、そのとまどいも消えていきましたよ。
耳が聞こえない生活・・・全然、想像つかないですよね?
耳が聞こえないために、私達のように普通にお話ししたりすることができない。
生活する上で、音のない生活は、本当に大変なことだと思う。
でも、大変だなんて思わせないくらい、みなさん明るくて優しい方ばかりでした。
手話を習ったと言っても、本当に初歩。
普段、使っていないから、今現在、手話をすることができるか?と言われたら、全然できないのが本当のところです。
今、できることは、挨拶と自己紹介ぐらいかな?
手話教室に通っていた頃は、電車でどこか遠くに出掛けた時とか、指文字を使ったしりとりなんかしてたりしたなぁ。
でも、身振り手振り、口の動きなどで彼らは私達とコミュニケーションすることが出来る。
障害を持っていても、それを感じさせないくらいの強さを持っている。
手話を習って、彼らに知り合うことが出来たことが私の中で大きかったことかもしれません。
|
|
- - *
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
- - - - - - *
- -
* ガラス工芸 * |
群馬県に観光に行ったとき ガラス工芸にも挑戦しました。
旅の情報雑誌見ながら、どこへ行きたいかみんなで悩みながら、私の目に飛び込んでくるのは 体験ものばかりなんですよね〜(笑)
私が行ったところは、いろんな体験が出来ちゃうっていうところで、「草木染め」「竹細工」「陶芸」「ガラス工芸」などが出来ました。私達は、陶芸とガラス工芸をすることに。
陶芸は何度かやったことがあったけれど、ガラス工芸は初めてで、すごく憧れていたんだけれど、なかなか挑戦する機会がなかったので是非ともやってみたかったんですよ〜
社員旅行で 北海道の小樽に行って いろんなガラスを見て、ガラス作りの作業工程見たら、私もガラス職人になりたいなってマジに考えたこともあるくらい、ガラス製品大好きです。
工房で ガラスの色合いとか模様とかどんな風にするか考えるんです。
私達は、花瓶(一輪挿しのような感じ)を作ることにして、それぞれ 好きな色選んで。指導を受けながら 鉄の棒にガラスをからめてもらったものをぷぅ〜って吹いて・・・。
でも、なかなか膨らまずに耳のあたりがきゅぃーんって痛くなる感じがしました。吹き方が悪かったんでしょうねぇ。(汗)
ある程度膨らんだら、型のようなものの中で膨らまし続け、形になりました。
3人で行ったんだけれど、3人それぞれのいい味が出てて 楽しい体験が出来ました。 |
|
- - *
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
- - - - - - *
- - |